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月経期のつぼおしポイント

 
月経期のつぼおしポイント 
 自分で簡単にいつもできそうな所はイラストにしてみましたので、仕事の合間や、お風呂上がりなど試してみて下さい。痛くなるかな?っというタイミングでツボのあたりが凝り固まってきますので、その部分を指圧すると血流が良くなり、筋肉がほぐれて痛みを和らげます。押した時に少し痛くて、でも気持ちいいと感じる場所(痛気持ちいい所)を探し押してみて下さい。

● この時期の特徴/現れやすい疾患・症状

・貧血 ・下痢 ・腰痛 ・口内炎 ・肌荒れ ・月経痛(下腹痛・腰痛)、頭痛(エストロゲンの低下)

● ツボ押し対処法

月経痛、冷え

お腹をマッサージ

暖かいを手当て、両手を合せ強くこすり、熱くなった手をすみやかにおなかにあてます。暖かさがおなかに感じてきたら、静かにマッサージ。時計まわりに、はじめ小さくだんだん大きく、うずまきのように。また手をしっかりこすって、今度は腰や殿部にあてて、丸を描きながらマッサージ。月経痛の手当ては、まず暖かい心のこもった手を当てることからです。気分もあたたかくなってきますよ!朝起きた時、夜寝る前などおふとんの中でもOK

三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしから指幅4本分上がったところの骨の後ろ際。押していちばん痛く感じるところ。親指を使って強めに押します。女性の健康維持・増進に欠かせない大切なツボで、月経を調整し、冷えも改善します。

腎兪(じんゆ)

おへその高さの背中側、背骨から左右に指2本分外側の所。抵抗力をつけ腰をあたためます。

腰痛対策

腎兪(じんゆ)

おへその高さの背中側、背骨から左右に指2本分外側の所

志室(ししつ)

おへその高さの背中側、背骨から左右に指3本外側の所(腎兪より指1本分外側)

大腸兪(だいちょうゆ)

腰骨の高さの(腎兪の高さより指3本下)背中側、背骨から左右に指2本分外側の所。腰に両手を当て親指で押すと、ジーンと効く感じがします。

口内炎や胃の調子、自律神経の乱れ

足三里(あしさんり)

むこうずねの外側、ひざの下指4本の所。痛気持ちいい所を探り、親指で10秒間押したりゆるめたり、4〜5回繰り返します。反対側も。

腕三里(うでさんり)

肘を曲げ、曲がり角から指3本の所。痛気持ちいい所を探り、親指で10秒間押したりゆるめたり、4〜5回繰り返します。反対側も。

疲労回復

湧泉(ゆうせん)

足の裏にはカラダ全体のツボがありますが、特に足の裏の真ん中にある「湧泉」のツボを中心に気持のよいところを叩きましょう。全身をリラックスさせ腹這いになり、両膝を曲げ、膝の間を少し開き、右のかかとで左の足裏をリズミカルに叩きます。足を替えて繰り返します。お風呂の中で指で押してもいいですね。歩き疲れ、立ち疲れなど足の筋肉疲労、背中、腰、お尻の筋肉疲労回復によく効きます。また、足やお腹・腰の冷え、月経痛、婦人科疾患にも効果があります。

黄体期のつぼおしポイント

黄体期のつぼおしポイント 

指で押す時は、ゆっくり弱く押しましょう。決して強く押さず、気持いいぐらいがちょうど良いです。また、5本の指で広く押すと、柔らかく押すことができます。掌の中央辺りにあるイライラ解消のツボ「労宮(ろうきゅう)」や、親指と人差し指の間にある肩こり解消の「合谷(ごうこく)」など手のツボは、電車に乗っている時や、テレビを見たり入浴中など、ちょっとした時間で押せるので、覚えておくと便利ですね。

● この時期の特徴/現れやすい疾患・症状→つぼポイント 

・腰痛→天枢、腎兪、志室、大腸兪
・頭痛→百会、風池、天柱、三陰交、足三里
・肩こり→天柱、肩井、大椎、肩外兪、曲池、合谷
・手足の冷え→関元、腎兪、三陰交、太谿、血海、太衝、湧泉
・食欲不振→足三里
・下痢→梁丘、章門、崑崙
・便秘→天枢、大腸兪、大巨、中かん、足三里
・むくみ→水分
・吹き出物→曲池
・肌荒れ→曲池、合谷
・疲労感→湧泉
・眠気・不眠→百会、内関、三陰交、太谿
・イライラ→内関、労宮

● つぼの位置と効能

百会 両耳の先端の頭の真上、正中線上にあり、ストレスを緩和する。
天柱 後頭と首のあたりで、頚椎(首の骨)の両側にあり、頭痛・肩こりに効果がある。
風池 後頭骨の下、髪の生え際のくぼみにあり、頭痛・肩こり、目・鼻・手の痛みなどにも効果がある。
肩井 両肩の中央辺りのくぼんでいる所にあり、肩こりに効果がある。
大椎 首の後ろの付け根にある骨の出っ張りの中心部。 発熱、ノドの痛みに効果がある。大椎の両側筋肉に緊張が感じられる場合は、その部位をマッサージすると肩こりに効果がある。
肩外兪 肩甲骨の内上角付近。肩こりに効果がある。
中かん みぞおちとへその真中にあり、前進の調整をする。冷え、便秘を改善する。
水分 みぞおちと臍の間を8等分しへそから1/8の位置にあり、水分代謝を調整して、冷えを改善する。
章門 腹部、第十一肋骨端の下縁にあり、腹痛、下痢、腰痛、背中の痛みに効果がある。
天枢 へそから指3本外のところにあり、便秘に効果がある。
関元 へそと恥骨間を5等分し、へそから3/5のところにあり、小腸の吸収機能に作用し、冷えを改善し、元気を高める働きがある。
大巨 へそから指3本分下、そこから指3本分両外側。便秘に効果がある。
腎兪 腰の骨の2番と3番の突起の間で中心から指2本分外側。背骨の突起がはっきりしてる方は首を前に曲げてできる一番大きな突起を1番とし、15-16番の間で2指幅外側の位置にある。抵抗力をつけ腰をあたためる。
志室 志室は腎兪からさらに指2本分外側にあり、腰痛に効果がある。
大腸兪 左右の骨盤の上端を結んだ高さにある腰椎(第4腰椎)をはさんだ両側にあり、腰痛や便秘などの大腸の症状などに効果がある。
次りょう 仙骨(お尻の平らな骨)の2番目の穴で、腹部・腰部を温める。
梁丘 膝蓋骨(膝のお皿)の外側の上縁の3指幅(2寸)上にあり、胃腸の働きに効果がある。
血海  膝蓋骨(膝のお皿)の内側の上縁の3指幅(2寸)上にあり、月経不順・月経痛・更年期障害・手足の冷えなどに効果がある。
足三里 膝のお皿の上縁に親指をかけ中指を強く押すとズンとひびくところにあり、冷えをとる。胃の働きを改善する。
三陰交 内くるぶしの最高部から4指の幅(3寸)上にあり、月経を調整する。冷えを改善する。
曲池 肘を曲げた時に出来るしわの終わるところにあり、手指のしびれ、肩こり、消化器系のトラブル(吹き出物・肌荒れ)にも効果がある。
腕三里 足背で大1-2趾間接合部の前の陥凹部にあり、肩こりを改善する。
内関 手を手のひら側に曲げたときにできるシワから3指の幅(2寸)肘よりにあり、気持ちを落ち着かせる。
合谷 手の親指と人差し指の間のくぼみにあり、気の流れをよくする。
太衝 足の親指と人差し指の骨と骨が交わる凹部にあり、足の冷え、腰痛などに効果がある。
行間 親指と第2指の付け根の又の部分にあり、月経不順、不眠症、ニキビなどに効果がある。
湧泉 足の裏中央のくぼみにあり、足の冷えをとる。
崑崙 外くるぶしとアキレス腱の間にある溝の上の部分。排泄機能など循環器系のトラブルに効果がある。
太谿 くるぶしの頂点のすぐ後ろ、アキレス腱の間。足の冷えに効果がある。
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