らん's ストーリーは基礎体温、月経痛・PMS対策、月経周期、思春期、更年期等女性特有の健康管理を目指すコミュニティ

Ran's Story らん'sストーリー 新規登録 ログイン
HOME
Ran's Story
マンスリービクス
よくあるご質問
女性の健康用語集
お問い合わせ
運営会社
月経随伴症状対策としての食生活
ステージ別月経随伴症状
月経期
卵胞期・排卵期
黄体期
月経前の食生活のポイント

 

 

月経随伴症状対策としての食生活を考えよう

 

 月経随伴症状対策としての食生活を考えよう

 
月経周期に伴い女性の体調にはどのような変化があるのかを把握し、体調不良などを軽減させるには、それぞれどのような対処法を提案したら良いのかを考えてみましょう。
 個人差がありますが、月経前はPMS(月経前症候群)と呼ばれる様々な症状が現れます。
(詳しくは基礎体温計測推進研究会のホームページをご覧下さい)
 腹痛・頭痛・便秘・イライラなどのつらい症状は、食生活を見直すことでだいぶ緩和されることがわかってきました。痛止めや下剤などのお薬にたよりきりというだけではなく、生活習慣を見直したり、ちょっとだけ飲食物を気づかうことで、自分自身をいたわってあげたいですね。
 低温でじっくり入れた玉露に含まれるテアニンはリラックス効果があり、PMS対策に有効と言われています。月経前2週間はアルコールやコーヒーは控えめにし、小豆餡の和菓子に玉露を添えて、ゆったりしたお茶の時間を楽しむような、心のゆとりを持ちましょう。

カフェインはPMS症状を悪化させるので、周期の後半はひかえめに!
カフェイン入りのドリンクやコーヒーをたくさん摂取する方で、ひどいPMS症状に悩んでいる場合は、一度黄体期にカフェインを控え、改善があるか記録をつけてみませんか?

★もちろん緑茶にもカフェインが含まれますので、カフェイン摂取で症状悪化のある方は、サプリメントなどでテアニンを取り入れる方法もよいかもしれません。

白砂糖やアルコールの摂りすぎも要注意

添加物たっぷりのジャンクフード・コンビニ弁当・スナック菓子・・・無性に食べたくなることもありますが、くれぐれも毎日にならないように気をつけて下さい。

喫煙の習慣も改めて考えてみて!
ストレスのたまっている時のリラックス方法と考える方もいるでしょう。でも周りの方の迷惑もさりながら、自身の体を虐待しているのだと自覚しましょう。特にお腹に赤ちゃんがいる場合の喫煙は、生まれる前から子どもを虐待しているのだそうです。

★『食は文化』と言われますね。極端な食事制限・サプリメントに頼りすぎた栄養の摂取・多すぎる外食・毎日のコンビニ通い等々・・・毎日の生活を振り返ってみましょう
一生では何万回もある食事のチャンスですが、毎回季節の旬の食材を工夫して美味しく料理し美味しく食べる人と、とりあえずカロリーを摂取しただけの人では、健康も、考え方も、人間力、生き方自体が変わってくると思いませんか?もちろん、堅苦しく考えすぎるのもまたストレスになります。便利なものは上手な利用方法を考えましょう。

     
Copyright (C) QOL株式会社, All rights reserved.