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経期の入浴について

月経期の入浴について
 入浴の目的は、身体や髪をきれいにするためだけではありません。シャワーだけでなくゆったりとバスタブに浸かってカラダを温め、疲れを癒しましょう。例えば、ぬるめのお湯でリラックス、熱めのお湯で目覚めさせるなどストレス解消や冷え性改善にも効果的!または、半身浴での発汗や浮力を利用してエクササイズなど、ダイエット効果も期待できます。ぬるめのお湯と熱めの温度の違いは、人間の自律神経系(交感神経と副交感神経)に働きかけ、温浴効果にも違いが表れます。 新陳代謝がよくなり、心地よい睡眠のためにも効果的です。

●月経中の入浴してに関してのQ&A

Q 月経中お風呂に入ると膣から細菌が進入し感染を起こすのでは?
A 月経中であっても膣には自浄作用があるので、特別抵抗力が落ちているなどの問題がなければ心配はありません。しかし、家族で暮らしていたら一番きれいなお湯にはいることをおすすめします。

Q 湯船に経血が排出されて湯船を汚してしまうのでは?
A 浴槽に入っていると水圧がかかっているので、静かに入浴している限りは心配ありません。しかし、浴槽から上がり洗い場で身体を洗っていると、ドロッと流れ出る経験をされた方もいるでしょう。水圧がかからなくなったことに加え、お風呂で血行がよくなり、骨盤内のうっ血がとれ排出するというわけです。さっと流してしまえば問題ありません。気になる方は、タンポンを使用するのも良いでしょう。

Q 月経中の洗顔・洗髪は?
A この時期はお肌も頭皮もとてもデリケート。にきびや肌荒れをおこしやすいと同時に、乾燥しやすく敏感になっています。メイク落としや洗顔フォームの中には、界面活性剤など洗浄力が強過ぎてお肌を痛めてしまう成分が含まれるものもあります。刺激の少ないシンプルな石鹸を良く泡立ててやさしく洗顔しましょう。洗顔後は化粧水でじゅうぶんに水分補給を!洗髪の際も、思いきり強くゴシゴシ洗うようなシャンプー法は頭皮を傷つけてしまうので、シャンプー回数を減らすか、刺激の少ないシャンプーでやさしく洗って下さい。また、冷えをおこさないように、タオルドライで十分水気をとり、ドライヤーなどで短時間で乾かしてください。

●月経中のバスタイムの工夫 

★柚子やみかんの皮でぽかぽか!
 ゆずやレモン、みかんなど柑橘類の皮に含まれる精油成分には、血行をよくする作用があります。冷え性や冷えが原因で起こる神経痛・筋肉痛・関節痛・腰痛、そしてリウマチ対策などにも効果があります。そしてヒビやアカギレなど冬の肌のトラブル解消にも!冬至の日にゆず湯に入るという習慣には、寒い時期の健康法としての意味があったのですね。
★お酢を入浴剤に!
 お酢を浴槽に入れると、肌のPH度が適度に調整され、肌の状態がよくなります。汚れが落ち、肌のかさつきやかゆみも抑えてくれるので、乾燥肌やアトピーの人にも!特にリンゴ酢は血行促進や血圧低下の作用もあるカリウムの含有量が豊富なのでオススメ。ストレス解消や月経痛対策にも。月経痛にはあったか湯船にしっかり浸かってお腹を温めるのがよいでしょう。
★炭のお風呂
  炭は無数の穴が開いた多孔体構造をしており、その孔が塩素など水道水に含まれる残留物質を吸着してくれるのでお湯がきれいになります。カルシウムや鉄など炭のミネラル成分がお湯に溶け出し、また遠赤外線効果で血行をよくするなどさまざまな薬効があり、冷えや神経痛、肩こり、腰痛などに効き目があります。
★足湯・手湯
 お風呂に入れないときにオススメしたいのが足湯。45℃前後くらいの熱めのお湯をバケツやたらいなどに入れて足を浸けておくだけ!お湯が冷めやすいので、途中でポットなどのお湯を注ぎ足すとよいでしょう。しばらくすると血行がよくなり、上半身から汗が出てきます。
 寒くて手がかじかむほど冷たくなってしまった時には、熱めのお湯に手首まで浸ける「手湯」もおすすめ!いつでも簡単にでき、肩こりや頭痛も緩和します。しもやけがひどいなど、特に血行の良くない方は、お湯と水の洗面器に交互に手を浸す温冷浴もお試しください。

卵胞期は入浴でリフレッシュ!

卵胞期は入浴でリフレッシュ!
 副交感神経が優位で、精神的に安定している時期です。熱めの入浴、半身浴、温泉効果もうまく利用しましょう!入浴には、リラックスするとともに体をリフレッシュさせる効果も!血行を促進し、代謝を促します。体にかかる水圧は、循環器系の働きを活発化させ、血液の流れを良くして体の内部にも良い影響をもたらしてくれますが、お湯が深くなるほど心臓にかかる負担も増えるため、長い時間入っていることはできません。お湯に全身でつかる場合は、入浴時間を短くし、体に負荷をかけないように入りましょう。

● 熱めのお湯で目覚め!

 42〜43℃の熱めのお湯に短時間、何回かに分けて入浴。まず、ゆっくりと肩までしっかり湯船に浸かり3分間。体を休めるために一度湯船から上がり、身体を洗います。もう一度湯船につかり3分。再度お風呂から上がり、洗髪します。最後にもう一度湯船に3分。お風呂上がりには水分補給を忘れずに!

● 半身浴でゆったりリラックス!

 39〜40℃くらいのぬるめのお湯に15〜20分入ります。本を読んだり音楽を聴いたりするのもよいでしょう。一度浴槽の外に出て、体や頭を洗います。もう一度湯船につかり好きな時間だけ入って下さい。お湯に入っている時間を活用して、ストレッチやツボ押しをしても良いですね。心臓に負担がかかってしまうほど激しく動くのは避けましょう。疲労回復や不眠解消の効果も期待!肩こり・筋肉痛のとき、冷え性の人やのぼせやすい人にもおすすめ!足がむくみやすい人にも最適です。また入浴時に肩が寒い人は、肩に乾いたタオルをかけるのもよいでしょう。

● 寝浴で超リラックス!

 文字通り水中で寝るように体を横たえる入浴法です。もちろん顔は呼吸できるように上を向け首やあごの力も抜けるように枕で調節します。湯船に風呂椅子を入れて腰の下にあてがうのもよいかも。体に水圧があまりかからず、39℃前後のぬるめのお湯にすれば、かなりの長い時間入浴を楽しむことができます。リラクゼーション効果が高く、心理的にリラックスしたときに出るα波がたくさん出ます。また、寝湯は筋肉の弛緩度も高くなるため、全身を支える筋肉、関節などの負担も軽くなり、血液がより末梢の血管まで無理なく行き渡ることができるのです。

● 温泉で、リラックス&リフレッシュ!

温泉リラックス1 単純温泉
・無色透明無臭で含まれる成分が薄く刺激が弱いため、入り心地がよく利用範囲は広く高齢者にも向きます。病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養によいとされています。飲泉は軽い胃腸炎によく、また尿量が増します。
花巻温泉/猪苗代温泉/鬼怒川温泉/奥多摩温泉/越後湯沢温泉/宇奈月温泉/石和温泉/湯田中温泉/下呂温泉/修善寺温泉/道後温泉/湯布院温泉郷/別府温泉郷など
温泉リラックス2 塩化物泉(食塩泉)
・よくあたたまる「熱の湯」。筋肉痛・関節痛・打撲・捻挫・冷え症・慢性婦人病・月経障害・不妊症・病後回復によいとされています。入浴と飲泉で貧血・慢性消化器病・慢性便秘によいのですが、高血圧症・腎臓病・心臓病・むくみのあるときは飲泉は控えるのがよいでしょう。
登別温泉/洞爺湖温泉/安比高原温泉/横手温泉/くりこま高原温泉郷/湯河原温泉/和倉温泉/熱海温泉/有馬温泉/南紀白浜温泉など
温泉リラックス3 酸性泉(明ばん泉)
・肌にしみる強い刺激があり、湯ただれを起こすこともあるそうです。肌の弱い人は浴後真湯で流して下さい。慢性皮膚病・慢性婦人病・月経障害・筋肉痛・関節痛・糖尿病によいとされています。入浴と飲泉で貧血・慢性消化器病によいのですが、高齢者で乾燥肌の人には向きません。
酸ヶ湯温泉/鳴子温泉郷/蔵王温泉/草津温泉/万座温泉/蓮華温泉/箱根大涌谷温泉/蓼科温泉/黒川温泉/別府温泉郷など

黄体期はぬるめのお風呂でリラックス!

>黄体期はぬるめのお風呂でリラックス!
   38〜39℃のぬるめのお湯は、副交感神経の作用を強くします。イライラ、憂うつなどの精神症状には、ぬるめのお湯に20〜30分間、ゆったりつかりましょう。心身がリラックスし、血圧が急に変化することもありません。胃液の分泌が盛んになり、胃腸の働きが活発になります。脈拍も緩やかになり眠りにつきやすくなります。20分以上は湯につかり、よく身体を温めるようにしましょう。読書をする・好きな音楽を聞く・テレビを見るなどのながら入浴の工夫も!ゆったりバスタイムを楽しみましょう。
 
 

 疲れは足から来るといわれます。シャワーだけでなくバスタブに入ってカラダを温め疲れを癒しましょう。新陳代謝がよくなり、美しい足はもちろん、心地よい睡眠のためにも効果的。

足のつま先からふくらはぎへ、膝の裏からももの後ろへと、上に向かって円を描くようにマッサージしましょう。
足の指と手の指と組んで指先を上下左右に動かし、次に足先・足首を右回り左回りとよく回しましょう。

お腹マッサージも念入りに。ゆっくり深い呼吸をしながら、両手のひらでおへその周りを時計回りにさすります。
 
 

● 夜ぐっすり眠るためにアロマバス!

 
   就寝する1時間くらい前に38〜39℃のぬるめのお湯に20〜30分間、ゆったりつかりましょう。安眠に効果のあるエッセンシャルオイルを湯船に1〜2滴たらし、アロマバスを楽しんでみるのも効果的。リラックスしたいときはラベンダーやカモミール、リフレッシュしたいときはミントなど、気分や体調によって選びたいですね。有機栽培のハーブや、有機栽培ハーブを使ったエッセンシャルオイルには、薬効も期待できます。  
 

● 酒かす/日本酒風呂も!

 
   酒かすには、老化して弱ったり、酸性状態に陥った肌を矯正して活力を呼び戻す「コウジ酸」が含まれています。ビタミン類やアミノ酸も豊富!これらの相乗効果により、肌の保湿効果や、血行をよくする作用があります。日本酒にも新陳代謝を活発にする作用があります。  
 

● 温泉リラックス

 
 
二酸化炭素泉(炭酸泉)
炭酸ガスの小気泡が肌につく泡の湯。低温泉が多いけれど、保温効果があるので湯上がり後も身体はポカポカ!毛細血管を広げて血圧を下げる効果があり、高血圧・動脈硬化・運動麻痺・筋肉痛・関節痛・打撲・切り傷・冷え症・更年期障害・不妊症によいとされています。飲むと清涼感があり、胃腸病・慢性便秘に効果がありますが、下痢のときは飲めません。
五味温泉/みちのく温泉/新安比温泉/玉川温泉/大塩温泉/角間温泉/湯屋温泉/有馬温泉/長湯温泉など
硫酸塩泉(石膏泉・芒硝泉・苦味泉)
動脈硬化の予防になる中風の湯。石膏泉は入浴と飲泉で高血圧・動脈硬化・糖尿病・慢性皮膚病・打撲・捻挫・筋肉痛・関節痛によいとされています。芒硝泉は高血圧・動脈硬化・外傷によく、入浴と飲泉で胆石・便秘・糖尿病・痛風に効果があります。苦味泉は石膏泉、芒硝泉と同じ効果です。
登別温泉/大鰐温泉/蔵王温泉/四万温泉/箱根仙石原温泉/山代温泉/伊豆湯河原温泉/玉造温泉/阿蘇温泉/別府温泉郷など
単純温泉
無色透明無臭で含まれる成分が薄く刺激が弱いため入り心地がよく、利用範囲は広くなります。病後回復期の静養、手術後の療養、骨折・外傷後の療養によいとされます。飲泉は軽い胃腸炎にもよく、尿量が増します。
カルルス温泉/女満別温泉/十和田温泉/花巻温泉/磐梯熱海温泉/鬼怒川温泉/老神温泉/石和温泉/鹿教湯温泉/下呂温泉/伊豆長岡温泉/道後温泉など
 
 
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